エグモントハニー社について


エグモントハニー社とは?

エグモント社は、ニュージーランドの南タラナキに拠点を置いた家族経営の養蜂会社です。社名にもなっているエグモントは、エグモント国立公園から地域全体を見渡すエグモント山にちなんでつけられました。(アグモン山は富士山にとても似ており、日本が舞台になったハリウッド映画のラストサムライのロケ地としても有名です。)

エグモント社は、ニュージーランド政府と世界的なミツバチの減少を防ぐために、自社のマヌカハニーの総売上の10%の資金を、ミツバチを増加させる研究に投資しています。エグモント社のマヌカハニーを買う事で、お買い上げいただいた方全員が、世界的に問題視されているミツバチの減少を防止する対策に繋がり、保全活動に貢献することになります。

エグモントハニー社について

エグモントハニー社のこだわり

従業員以外は立ち入りができない 大自然の熱帯雨林の中へ巣箱を設置

従業員以外は立ち入りができない大自然の熱帯雨林の中へ巣箱を設置エグモント社のはちみつの巣箱の全ては、南タラナキ地方の人里離れた森林の一角にあります。
その土地の一部は、一般の人は立ち入りが出来ない熱帯雨林が生い茂る大自然の中にあり、陸路で運ぶ事が出来ない為、ヘリコプターを使って巣箱をマヌカの花のもとに運ばなければなりません。

ミツバチがベストな健康状態を保つ為 徹底した品質管理を保証

ミツバチがベストな健康状態を保つ為徹底した品質管理を保証マヌカの花が散った後には、エグモント社ではミツバチの達の為に、ミツバチ達にとって一番良い環境となる大自然の茂みの中に巣箱を戻す活動をしています。
エグモント社では、ミツバチ達を商業的な目的で受粉に使用することはありません。その為、エグモント社で管理しているミツバチ達が殺虫剤や農薬などの化学物質の危険に晒される心配は全く無く、同時に世界中のミツバチの減少を防いでいます。
また、養蜂から最終工程となるボトルへの瓶詰までの全てを自社で行い、追跡管理を徹底して行っています。

自社製品に対する確かな自信とプライド

自社製品に対する確かな自信とプライドエグモント社のジェームスは、自社製品に関してこのように話しています。
「エグモント社のミツバチ達は人工受粉や農薬の散布などを行わず、人里離れた大自然の森林や牧草地のみで自然な環境で、受粉し育てられています。ミツバチ達にとって過ごしやすく、そして何よりもストレスがかからない自然な環境、優しい環境を作ってあげる事こそが、最高級品質が保証出来る一流の商品に繋がるのだと考えています。」